Do improve my skills Dream of High school graduate Engineer?



割と流出するよねマイナンバー

書かなきゃなーと思う事柄は割とあるけど、とりま時事ネタ

 

 

 

mainichi.jp

漏れてますねマイナンバー

 

今回は国税庁から委託されていた業者が業務を他業者へ再委託していたというものです

一応実害は出てないって事になっていますがどうなんでしょうね。

 

しかし国税庁の公式HPでは何も出てないという。

http://www.nta.go.jp/

こういった事案を団体自体が人に見れる形で発表しないってのが一番ヤダなぁ

コンプライアンス的にも

 

とりあえずまとめーる

・業者側の問題有る行動

・業者の選定方法

・そもそもマイナンバー云々

 

・業者側の問題有る行動

今回は国税庁との約束を破り、再委託した業者に問題があるのは明らかです。

一応、許可が有れば業務の再委託は認められているので、許可とってからやろうねってお話ではあります。

(一社でそんな量の処理出来なかったんだろうけどね・・・)

 

・業者の選定方法

官公庁は基本入札です。

安いが正義です。

税金節約しないと文句でるし

もちろん、国税庁の業務も入札です。(最低条件はあるけどね)

安いところが仕事を取れる方式ですので、まぁ安けりゃ粗が有るというお話ですね。

(正に今回の流出事故)

セキュリティとかコンプライアンスとか考えるので有れば、安ければ良いという話にならないですし、そうしちゃいけないってのがマイナンバーだったはずなのですが、残念ながら安さ重視ですので・・・

 

・そもそもマイナンバー云々

そもそもマイナンバーは見られても良い仕様にしとけば良かったじゃん感がバリバリ

国民背番号制とか煽っておきながら、全くもって背番号の様に公開出来るモノじゃないという認識と実態の乖離&実業務と理想の乖離

 

 

これからどうするのかね?

マイナンバーはどんどん活用して情報をまとめていろいろなところで使用出来るようにしたいというのが合ったけど、このまま医療情報や電子マネーに各種利用記録等々を統合したらヤバヤバな事になるのが予想される。

 

そしてどんどん情報化社会の波でシステムでも使用される頻度増えるし、平成30年で暫定移行期間とか終わるしで、利用頻度がガンガン増してしまう。

 

そんなところで流出事故ですか・・・状態

当たり前だけどシステム屋も個人情報の取扱には注意しないと流出事故で酷い目見そうですね。

 

「次の情報流出は自分の職場かも知れないと」危機感もって行きたいところです。

 

 

その他、マイナンバーカードとか盗まれてる事案もあるので、物理的セキュリティも大切ですね。

横浜市でカード盗まれるやーつ

横浜市 職員の懲戒処分について (平成30年12月07日記者発表資料概要)

 

えっなんでこんなに忙しいん

お疲れ様です。高卒SEです。天狗です。

 

おかしいこんなに忙しくなる予定は無かったのですが、すっかり余裕をなくしていました。

 

AWS構築してみたり、突然上司が居なくなる事が決まってオロロロな感じで運用がヤバヤバ状態だったりとか諸々トラブル塗れにうへぇな事いっぱいで全然ブログ書いて無いよー!!という事なのである。

 

とりあえず明日から頑張ろーという気合を込める為にやらないとな事と書きたい記事をまとめておこうというアレ。

 

技術屋としての話

AWSのCloudFormatをyamlでの解説をQiitaに書く

Chromebookの記事

 

少女前線(ドルフロ)

・6P62の記事

・読んだ2次創作のまとめ

 

その他

・AmazonMusicUnlimited

iijmio格安SIM

・5.11レビュー

・読んだ本の感想ネタ

 

とりあえず思いつくのはそんな感じか

 

明日から一つ一つこなして行きたいなーと思うけど、明日も残業確定だしちょっと辛み

 

まぁ程々に頑張るっす

 

 

急に始めるAWSで鯖構築 2日目以降  お前のRDSはpingに返事しない

はいハイHAI

 

土日に悩み調べ唸り嵌りでAWSの便利さとわかりやすさに感謝しつつ、逆にキレつつ構築している次第でっす。

 

 

チュートリアルをちまちまこなして、AWSの把握に努めては居ますけどチュートリアル自体が古かったり現在の仕様と違うとかで、うわーんです。

その辺わかりにくかったことに関して後で、Qiitaで書いたりするよ。

チュートリアルの焼き増し的な)

スケーラブルなウェブサイトの構築方法 | AWS 👈やってたチュートリアル

 

 

 

AWSのDBはpingに返事してくれない。

よっしゃDBたったでー早いなーAWSは感動やー

と思いセキュリティグループとか設定してAWSのEC2サーバーからの疎通を確認しようとpingをペシペシ送ったが何も返って来なーい!

 

と調べてたら

Amazon RDS に接続できない

ここに書いてありました。AWSのDBであるRDSではICMPが無効化されている!!!

つまりICMPを使っているpingなんて返って来る訳がなかったのである。!!!

 

AWSでDBの接続確認する時は、素直にDBへ接続しましょう・・・

(今回はmysqlだったたんで、EC2にインストールして接続コマンドで疎通確認しましたとさ。)

 

 

 

 

 

急に始めるAWSで鯖構築 実質一日目 (殆ど中身の無いメモ的なやーつ)

うぇいうぇいうぇい

 

ひょんなことから、AWSでサーバー構築することになった高卒SE!

本来なら月曜日から始めるはずだったが、お仕事とか日常とかで睡眠時間がヤバヤバのヤバだったので、今日から頑張るの・・・

 

とりあえずAWSのアカウントを作ることに・・・

ポチポチと参考サイト諸々を見ながらアカウントを作成していく。

(住所日本語使えないの面倒い)

 

そして電話番号で認証。国際電話ってわりとビビるよねって話

 

うんでうんで、構築目標とか諸々はあるけどおいておいて、EC2のインスタンスを作る。

 

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カップラーメンより早く出来る仮想鯖に有り難みを感じつつ、予想請求額の通知設定を弄る。

(今回は基本無料範囲内で収めるつもりなので、有料時のアラートを設定しておく)

 

インスタンスをインスタントしているうちに、AWSのログインセキュリティ周りをイジっておく。

 

そして若干ハマる。アカウントとしてのユーザーと利用のユーザーが別れているのである。お仕事で使うには便利というか必須だけど、睡眠不足の脳死状態でポチポチしていた高卒SEマンは「うがーコレちゃんとユーザー作らないと駄目なのねー」と叫びつつIAMユーザーを作成作成

 

そして無事Google認証システムを利用して、多要素化しておく。

(ここで若干ハマったのだが、2個コード入力の必要が有ったのだが、頭の中が???になってしまった。オチとしては1つ目のコード入力後に時間経過で更新される次のコードを2つ目として入力すればいいだけなのだ。・・・寝不足怖い)

 

さーてインスタンスも生成されたしSSHしてみるぞぉー

とめんどくさいのでPowerShellSSHでEC2へ接続を試したところ

・・・WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE!

あーはい。

パーミッションにもんだあるやつー

ということで、Windows上で色々弄るのも考えたが、素直にTera Termを使えという天啓が降りてきたのでTera Termしましたとさ・・・

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色々設定とかアプデしたいけど、今日はもうメール返信したり連絡入れたりで忙しいのでお布団でぬくぬくしながら寝よう。

 

5.11 Tactical RUSH Delivery MIKE レビュー

5.11 Tactical RUSH Delivery MIKE レビュー

 

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買ってからしばらく経ってしまいましたが、ついにちゃんと使ったので使用感と機能とか諸々をレビュー

 

写真多めなので通信量ガンガン食いつぶすぞい

 

5.11のメッセンジャーバッグに当たる商品で今回紹介するサイズはMIKE(Sサイズ)になる上にMとLサイズがあるぞ。

コンシールドキャリー機能を搭載して、ノートPCが入るという便利な一品だ。

黒であればビジネスシーンでも使える落ち着いたデザインが大変良い。

(と言っても営業職とかでは文句言われそうだが・・・)

 

 

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まずは正面、5.11としてスタンダードなベルクロを装備して、右下に安心と安定のロゴマークだ。

チャック部分はいつもの感じである。

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ベルクロにはもちろんパッチが貼り付けられる。

 

次に正面にある2つのポケットだ。

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深さは浅く、6インチのスマホ(ファブレット)やSTANAGマガジンはすべて入れる事は出来ない。

用途としては頻繁に取り出すモノを入れるのがメインになるだろう。

鍵とか小銭にマネークリップ等々

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GLOCK26を突っ込んでみた図

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GLOCKマガジン(26と17)についてはちゃんと収まるので、頻繁に戦闘地域を出歩くあなたも安心だ。

 

 

そして正面を開けると各種ミニポケットが現れる。

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各種ポケットにはペンやナイフにハンドガンマガジンやフラッシュライトを収める事が出来る。

スマホや手帳を入れるのにちょうどよいポケットが中央に有りアクセスしやすい。

 

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そしてメインとなる収納スペースだ。

下からギリギリ13インチが入るノートPC用収納でクッションが内蔵されている。

真ん中がメインスペースでそれなりのスペースが確保されている。

A4サイズの雑誌等でも困らない広さだ。

上はメッシュポケットとノーマルポケットがある。STANAGマガジンを入れるのにちょうどよい感じだ。

 

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ノートPCのスペースにはフラップもついており、ちゃんと入れればひっくり返しても安心だ。11インチであれば余裕を持った作りになっている。

13インチのノートPCの利用を想定している場合には、筐体自体の大きさに気をつけようMacBook13であれば入るのでMacな方々は気にせず使えるはずだ。

 

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メイン周りにはマガジンは入るほど深いポケットが4つ用意されている。

中心に仕切りが有るためこの4つにA4サイズの書類等は入れられないが代わりに、その手前にはA4サイズポケットが有るので安心して使える。

 

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リングノートが入っているところがA4サイズポケットだ。

 

更に5.11ではよく付いているメッシュポケットがメイン収納部に有り、メイン収納部自体がベルクロ仕様になっており、各種ベルクロタイプのホルスター等が付けられる。

 

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バック側面は500mlペットボトルが入る大きさが有る水捌けの良い深いポケットが両側面に装備されている。

サイズ調整が上部に付いており、落ちないように締める事も出来るし折りたたみ傘も突っ込めるので便利なポケットだ。

 

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そして裏面

裏には左右どちらからでも開ける大きなポケットが装備されている。

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STANAGマガジンがすっぽりと収まる程に大きく開けている。

左右から開けるのでアクセスには困らない。

 

と言ってもこのポケットのメイン機能はCCW(コンシールドキャリーウェポン)だ

日本では使う事は全く無いだろう(公安くらい?)が、アメリカでは州の法律にもよるが拳銃等の自衛武器の持ち歩きが認可されている。

そこで5.11では製品にCCWRadyとしてコンシールドキャリーが可能なポケットを装備している。

RUSH Delivery MIKEでも例に漏れずCCWRadyである。

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CCWRadyとある裏面ポケットはベルクロ仕様となっており、対応したホルスターやマガジンポーチを装着出来る様になっている。

今回は、サブコンパクトとして名高いGLOCK26とCONDOR製のホルスターを例としている。

 

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(ホルスターが汚れているのと5.11製のCCWホルスターを用意出来なかった事に関してはスルーしておいて下さい。)

ホルスター裏面のベルクロで先程のポケットに付けられる。

 

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左右からアクセス可能なCCWポケットは、如何なる姿勢からでもアクセスが可能ですばやくドロウする事が出来る。

アメリカでは、CCWによって銃乱射事件の早期解決に至った例や強盗や暴漢からの自衛などこういった事例によりCCWへの熱は更なる高まりを見せている。

そして全く日本においては使いどころが無いので普通にA4サイズの書類でも入れれば良いと思う。(ついでに使用時にバリバリ音がしたりするのはなんとも言えない。)

youtu.be

CCWの実際の使い方等は動画を見てみると良いだろう

(注:5.11のバックパックでの例ですので今回のバックとは別)

 

そして下には水抜き用の穴が装備されている。

 

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また素材は全体的に耐久性が有り耐水性が有りと頑丈でナイフ程度で有れば庇える強靭さを持っている。

 

 

最後に限界まで荷物を詰め込んで見た。(重さは度外視したい)

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フルサイズハンドガンにノートPCにSTANAGマガジンにモバイルバッテリーと色々詰め込んで見た。

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バックの中身

筆箱

モバイルバッテリー

モバイルスピーカー

11.6インチのノートPC

6インチのファブレット

リングノート

ボールペン

ポケットナイフ

STANAGマガジン2個

フルサイズハンドガン(GLOCK17)

サブコンパクトハンドガン(GLOCK26)

GLOCK17用マガジン2個

 

このサイズのメッセンジャーバッグとは思えない程の量が収納出来た。

CCWポケットなどきめ細かい仕様がこういった大容量を生んでいるのだろう。

ちなみにここまで詰め込んで重武装な状態だとクソ程重くなる(5kgくらい・・・)

のであまり実用的では無いだろうが、空のバックを手にイベントに向かえばつい見かけたハンドガンを買ってしまっても安心出来るだろう。

また、クッション付きの肩掛け部分のおかげで3.5kgくらいまでは実用的に使用出来る

あとは筋肉と相談だ。

 

 

このバックはぜひとも常々戦闘地域にノートPCを持っていく特殊な人々や日常的にノートPCを持ち歩く人におすすめしたいと思う。

 

そんな訳でレビューは終わり。

追記して面白い事が有れば後で書くぞいぞい。

 

 

 

ここ最近の高卒SEの話

とりあえず無事に情報処理技術者試験が終わりましたね。

寝坊する事も無く

電車が遅延する事も無く

バスに乗り遅れる事も無く

会場にたどり着き

そして携帯をレンガにシュート!!!してきました。

ケースのおかげで無事だったけど結構ビビった高卒SEです。

 

まぁ今回もセキュリティスペシャリストもとい情報処理安全確保支援士の試験を受けました。

 

自己採点的にはなんともな感じです。今回で3回か4回目の受験でした。

初回で午前1免除をもらってるので、朝ゆっくりできるのが良いですね。

結構午後問題も難しかったなーと思うところもありつつ、あっコレセキュリティインシデントの資料で読んだーというものもあったり。

(アレ、コレ、このパターン完全に職場で起きた奴じゃん・・・ニュースになっちゃったやつじゃん)

といった感じもありつつ受験してきました。結果発表が遠いのと、今だに情報系の資格なのにPCで受験出来ないのが不満な情報処理技術者試験でした。

 

 

転職活動もガチって行きたいので、今回こそは取得したいですねー

 

でその肝心の転職活動しているとなのですが、高卒でSEしてて一応名の知れた会社の中に請負SEとしてやらせてもらって、二十歳そこそこで基本情報技術者とセキュリティマネジメントを取得しているという。よくわからん比較的珍しいスペックをしていると割と書類通ったりWEB試験の後に会って貰えたりするのはするのですが、あんまり本気で俺を捕りたいというのが無い感じに遭遇したりします。

もち俺が口下手で期待に添えない場合ダメな点もあるんじゃが、物珍しさから会ってみよとかなったりするところもあるようでうへーな気分です。

 

まぁ高卒のSEに会ってくれるだけ御の字と思うべきなのでしょうかねー

 

とかとか愚痴りつつも、これからも頑張っていきたいマンです。

 

えっ開発はどうなったのって?

世の中の素晴らしいエンジニア諸君が俺のほしいものを作ってくるので俺が作る意味ねぇぇぇというのがあるんじゃというのと、ノートPCを吹き飛ばしてしまったので開発環境とソースコード全部なくしたのが痛いのじゃ。

 

それでもまぁプログラマーでは無いけど、エンジニアではあり続けたいしプログラムは嫌いじゃないなので、時間と興味でやり始めるよ。

 

でも開発より運用がすきー

お高い端末を維持れるのが最高に楽しいーのです。

 

 

今より少しだけ少女前線(ドールズフロントライン)を楽しめる人形の話

黙々とソシャゲをするのも良いけど、世界観を知ってのめり込んだ方がもっと良いでしょう。と言う訳で、少女前線もといドールズフロントラインの世界のお話。

(まぁただの個人ブログなので、書いてる人が設定とか読んだ上で解釈した内容なので間違いはあるかも。あったらそのうち直していく。)

 

少女前線の世界が荒廃しているのは一目瞭然だが、荒廃の原因は主に2つ有る。

 

一つ目は特殊な物質による汚染

 

二つ目は汚染による人類の生存圏減少による安全地帯を奪い合う第三次世界大戦

 

この二つが起きた上で、PMC(民間軍事会社)の台頭が有り、その上で更に鉄血達の暴走が起きた後が、ストーリーの開始地点だ。

 

しかしストーリー云々は面倒いので、これ以上は省く。

 

俺は戦術人形の話がしたいのだ。

というか少女前線は銃の擬人化じゃねぇんだよという事を高らかに叫びたいのだ。

 

まずは第1世代の戦術人形だ。

コレはPMCの台頭まもなく作られた。

それまでは単純な労働力として、カフェの店員や娼婦にと人間の代理労働力として使われていた自律人形を軍事用に転用したモノだ。

その仕組みは単純明快。

鍋の代わりに銃を

ナニの代わりに武器を

握らせただけである。

しかも、PMCという立場の制限により使える武器は旧世代(我々が生きている現代やWW2やそれより前に使われていた武器)。

というある種粗悪なモノだった。

 

しかし減り過ぎた人類をこれ以上酷使して減らすよりは幾文かマシだ。

その第1世代戦術人形に可能性を感じて多量に導入したのが、グリフォン&クルーガー

プレイヤーである指揮官諸君が所属しているPMCであるグリフォン社である。

 

しかし、今我々が指揮している人形たちはどう見てもどう指揮しても性能が高過ぎるだろう。

 

それは我々が指揮している人形達は既に第2世代であるからだ。

 

第2世代には大きく2つに特徴がある。

エッジングと呼ばれるにある種霊的なシステムとダミーネットワークなる同じ自律人形をコントロール可能な通信システムだ。

 

まずエッジングについてだが、

物質と物質に刻印(蝕刻理論)を刻む事で、場とか空間(恐らくは3次元では無く4次元や5次元等次の次元での話、個人的には力場として認識している)と呼ばれる範囲において、物質同士は特殊な繋がりを得る事が出来る。

 

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コレを人形と銃火器という2つの物質同士で刻印を刻んだのが、戦術人形である。

 

この謎の刻印パワーによって、人形の性能は著しく向上し、銃火器を自分の身体と同じ様に扱えるようになる(拡張感覚の凄い奴で場の範囲内で有れば銃火器を視認する必要も触れる必要も無く感じられる)。

 

 

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しかく、物質には性質が有り、物質は波長が合う物としては刻印を結べない。

そのため、旧世代武器のスペックや逸話を元に合う人形のみが刻印を結ぶ事が出来る。

そのため、人形達は武器に有る種の影響を受けている。

トンプソンで有れば、ギャングのイメージにより、その人形もまたギャングぽくないと刻印を結ぶことが出来ないのである。

 

FMG-9とかで有れば、銃の変形機構を変装という形で結ぶ条件として合致している。

 

 

そしてダミーネットワークは、編成拡大の事である。

第二世台の演算処理能力は高く、AIは自身の身体だけでは無く他の身体も操れる様になった。

そのため、全く同じ武器と人形に刻印を施し戦闘能力のみ同一化させ、AI非搭載の人形群を自在にコントロール出来るのである。

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本来の人数で言えば、小隊に満たない分隊程度であるAR小隊や404小隊が小隊を名乗るのは、ダミーネットワークを使用した場合にその人数が25人にも及ぶからであろう。

 

またダミー人形にはAI非搭載なので本体からの命令がなければ動かない。

つまり薄い本が厚く出来る。

 

我々が指揮している人形については、簡潔に話すとこんな感じだ。

勿論、まだまだ色々あるのだがその辺はまたの機会に、